G-GEAR note N1582Jはハイスペック

ゲーミングPCというとドスパラやG-Tuneが種類が豊富でゲーマー御用達のイメージがあります。が、TSUKUMO(eX.computer)も実は高性能なゲーミングPCを取り扱ってたりするんです。私も初めてゲーム推奨PCを購入したのはTSUKUMOでした。

私が購入した時はデスクトップの取り扱いがメインで、ゲーム推奨PCのの種類も今と比べると少なかったです。そのTSUKUMOも進化してゲーミングノートPCの取り扱いの種類も増えてきました。中でもおすすめなのが「G-GEAR note N1582J」。

最新の重いゲームタイトルも快適にプレイできるように、グラボを強化してあるといいます。デスクトップと違って、持ち運びできるなど、自由に移動できるのが魅力のゲーミングノートPC。デスクトップと比べると画面が小さいのがネックですが、省スペースでゲームがしたい時にはノートPCがいいですよね。贅沢を言えば、両方欲しいものです。ノートPCを探しているなら他にも安いBTOメーカーがありますがTSUKUMOがおすすめされていないのはちょっと以外です。

G-GEAR note N1582Jの性能

G-GEAR note N1582Jには3種類のモデルが用意されています。最安価モデルは、CPUがCore i5-4210M、グラボはGeForce GTX970M、メモリは8GB(4GB×2)、HDDは500GBです。

最上位モデルは、CPUがCore i7-4710MQ、グタボはGeForce GTX970M、メモリは8GB(4GB×2)、SSDは128GBでHDDは500GBになっています。OSがはWindows 8.1とWindows7の両方が選べます。ディスプレイは15.6型ワイドの解像度が1920×1080ピクセルと、ゲームPCでは馴染みのあるサイズですね。

BTOパソコンなのでもちろん自由にカスタマイズすることができます。SSDが必要な人や、色々カスタマイズしたいという人は、最上位モデルのN1582J-720/Eのほうが細く選択できるのでおすすめです。

N1582JはGeForce GTX 970Mを搭載しているというのが注目どころです。デスクトップPCでは向けのGeForce GTX 980で採用している「Dynamic Super Resolution」「MFAA」「VXGI」を導入しているので、3D描画の高負荷にも負けずに画質を向上させてくれるパワーを持っています。また、CPUに統合しているグラフィックスコアのIntel HD 4600も使用可能で、用途によって自動で切り替わるようになっているので、省エネにも対応しています。

ベンチマーク計測結果

ベンチマーク計測で使用したモデルは、N1582J-720/EのSSDを256Gにアップして、HDDを取り外したカスタマイズしたものになります。

3DMarkの結果は、Fire Strikeが6523、Sky Diverが18351、Cloud Gateが20715、Ice Stormが90437になりました。新生FF14のベンチマークでは、解像度1920×1080の最高品質でスコア9842「非常に快適」という結果がでました。最新のGPUを搭載しているので全体的にスコアが高いですね。

MMOであれば、新生FF14でこれだけのスコアをたたき出しているので、最新のゲームタイトルもぬるぬるプレイできることが期待できますね。ノートPCでも15型ディスプレイだと、画面も見やすいのでプレイのストレスも感じにくいです。ノートPCなら十分な大きさですね。重量は約3.5kgと長時間の持ち運びには重めですが、場所問わずゲームを楽しみたいという人にはかなりおすすめです。