PCパーツの消費電力の目安

PCを省エネ使用にしたり、もしくは自作するにあたって、PCパーツの消費電力を知っておくと、便利です。
とくに自作する場合には、電源パーツを購入するにあたって、消費電力を知ることは必要となってきます。
各パーツ毎の大体の消費電力の目安を下記に書き出して見ます。(あくまで目安です状況により±の変動があります。)
・CPU intelCorei7 200W
・CPU intelCorei5 110W
・CPU intelCorei3 80W
i5からi7になると格段に消費があがります、ただ最高性能、最高負荷時なので、全てこの状態というわけではございません。
低負荷時、または省電力設定モードにした場合はi3〜i7まで70Wほどと大差ない消費電力です。
グラフィックボード
・ハイエンドモデル 500W
・ミドルモデル 250W
・エントリーモデル 100W
こちらもやはり上位モデルと下位モデルでは大きな差が出てきます、3DCGや動画編集など扱うハイエンドモデルですと、やはり消費電力が段違いとなります。
ここがやはり電源ユニットを扱う上で一番問題となるところでしょう。
・メモリ 120W
・DVDやBDドライブ 50W
・HDD 15W
・SSD 5W
全て高負荷時でありますので、さらに余裕をもって電源ユニットを選択することをオススメいたします。
やはり、ネックはグラフィックボードの消費電力となるようです。安いゲーミングPCでも500W電源を搭載しているので基本的には大丈夫です。
またメモリですが、メモリ1枚挿しでも、4枚挿しでもあまり消費電力に差は無く、通常30W、高負荷事120Wほどという状態です。
高性能パソコンはやはり消費電力がどうしても高くなってしまうのも、こうやって消費電力を改めてみるとうなずいてしまいます。